ご結納・ご法要|瀬戸内味覚処 芸州本店

ご結納・ご法要
「お祝い」「ご法要」など様々なお席にあわせて旬の食材を使った季節にあわせた料理を料理長が腕をふるってご提供致します。県外の方向けや、アレルギー体質の方などご要望があれば遠慮せずお申し付け下さい。
お祝いの会席
晴れやかな門出や永寿のお席に芸州本店ならではのおもてなしと四季のお料理をお楽しみください。
~お祝いの宴~
結納、七五三、お食い初め、60歳(還暦)、70歳(古希)、77歳(喜寿)、88歳(米寿)、99歳(白寿)など
各お料理5,400円より承ります。
ご法要の会席
ゆかりのある皆様で個人を懐かしみ語らう席に、真心込めた法要会席でお手伝いさせていただきます。
~ご法要の宴~
四十九日、一回忌、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌など
各お料理5,400円より承ります。
ご法要について
仏式では、故人の追悼供養のための法要(法事)を行います。亡くなった日を数えて七日目が初七日法要です。初七日以後、七日ごとに、二十七日、三十七日・・・・・七十七日(四十九日)まで中陰法要をします。七十七日は満中陰と呼ばれ、忌明けとなります。 現在では、会場や会食などの手配やお寺や参列者の連絡といった準備が大変なので、初七日と四十九日だけを行い、簡素化することが多くなりました。四十九日の後は、亡くなってから百日目の百カ日法要ですが、最近は、身内だけで済ませることが多くなっています。 亡くなった翌年の命日(満一年)に一周忌を行います。一周忌から年回法要となりますが、二年目からは、亡くなった年も入れて数えます。したがって二年目は三回忌、以降、七、十三、十七、二十三、二十七、三十三、五十、百回忌となり、百回忌のあとは五十年ごとに法要を営むようです。 また、毎月故人の亡くなった命日に月忌法要(逮夜まいり)として、供養することもあります。

法要の手順について
一、法要の場所と日時を決める 法要の会場は、自宅か菩提寺が一般的です。最近は利便性からか、一般斎場やホテルで行うケースも増えています。日取りは故人の命日が正式ですが、僧侶や集まる人達などの都合により、命日より繰り上げて設定することもあります。
二、招待者に連絡する招待する方は、故人との関係を考慮して決めます。一ヶ月くらい前に案内状を発送し、出欠の返信用ハガキで返事をもらいます。
三、会食・引き出物の手配をする忙しい時代を反映し、最近の会食は仕出しやホテル・料亭の利用が増えているようです。精進料理が基本とされていますが、芸州本店では、お客様のご希望をお伺いしたうえで、お食事をご用意致しますので、料理内容・予算などお気軽にご相談ください。
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